【驚き】江戸時代のお風呂・トイレ事情→嘘のような事実が衝撃的だった…

2017年05月19日

【驚き】江戸時代のお風呂・トイレ事情→嘘のような事実が衝撃的だった…

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

江戸時代のお風呂とトイレ事情が衝撃的だった…
sam

江戸時代のお風呂事情

江戸時代には家にお風呂はありません。

江戸には水道が引かれていました。

ただ、水は非常に貴重であり、燃料の薪も高価。

そのため、風呂を持っている家は殆どありませんでした。

武士だろうが大商店の主人だろうが

貧乏長屋の家族だろうが

みんな公衆浴場=銭湯に通っていました。

銭湯は江戸では湯屋と呼ばれていて

「ゆや」、「ゆうや」と読みます。

ちなみに京や大阪など上方では風呂屋と呼ばれていました。

実は江戸の人達はお風呂が大好きだったんです。

その頻度は仕事前に朝風呂、仕事終わりに夕風呂と

少なくとも2回は入ったそうで1日4〜5回入るなんてことも。

江戸時代の初期には新しい街づくりが始まり

全国から土木・建設作業員が上京しましたが

働いた後の土やほこりにまみれた身体を綺麗にするために

風呂が欠かせなかったのです。

続きは次ページで!!

借金に困っている人コレ試した?➩http://goo.gl/TJcDmc

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう


同じカテゴリーの記事


話題になっている記事